世界初の熱間鍛造+特殊熱処理
高温に熱した金属をプレスし、熱間成形を行った後、焼き入れ・焼き戻しの処理を施すことで、金属組織が緻密で均質になり、高い強度と靭性のバランスを保った鍛造ペグを実現しました。熱処理を施した鍛造ペグは、世界初です。









SABBATICAL(サバティカル)ROOT 280(ルート 280)は、自動車部品製造メーカーGMBとの共同開発により誕生した、世界初の特殊熱処理を施した鍛造ペグです。チタン合金製のペグと同等の高硬度を実現し、一般的な鍛造ペグの約4倍の硬度を誇るペグです。
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GMBは、設立から80年以上の歴史を持ち、世界100か国以上で製品を展開する自動車部品製造メーカーです。SABBATICALとタッグを組み、その豊富なノウハウ、技術、知見を活かして開発された高強度鍛造ペグは、自動車部品の中でも特に重要なユニバーサルジョイントの製造技術を応用して作られています。ユニバーサルジョイントは、エンジンのトルクを後輪に伝える役割を持ち、滑らかな回転と高い剛性が求められる部品です。

高温に熱した金属をプレスし、熱間成形を行った後、焼き入れ・焼き戻しの処理を施すことで、金属組織が緻密で均質になり、高い強度と靭性のバランスを保った鍛造ペグを実現しました。熱処理を施した鍛造ペグは、世界初です。

チタン合金ペグの硬度はHRC35前後に対し、ROOTも同等の硬度を実現し、今までの鍛造ペグにはない高硬度を実現。一般的な鍛造ペグの硬度はHRC8-13程度です。 ※HRC (ロックウェルかたさ、英 Rockwell hardness )は、工業材料の硬さを表す尺度の一つであり、押込み硬さの一種である。記号は HR 。実際に使われる際は、 HRA や HRC など使用したスケール名をつけて記述する。

高硬度だからできるスリムな刀型の形状で、可能な限りスリム化をし1本170グラムと鍛造ペグの中では、軽量です。他社の鍛造ペグと比べ10~30グラムほどの軽量化に成功しました。

スリムな刀型デザインで地面に刺さりやすく、軽くひねるだけで広い隙間が生まれます。固定力と抜きやすさを兼ね備えており、泥が付きにくく、落としやすい構造です。

刀型のデザインは、複数を重ねて持つ際にも握りやすい形状です。

フック部は2か所フッキングポントを設けており、複数のロープを固定する際など、分かりやすく分散が可能です。

強風時はフック部分の先端まで地面に打ち込むことにより、2点で固定が可能です。ペグの回転を防ぐと共に、ロープ抜けを防止します。

長方形のヘッド形状は、円形に比べて打ち損じが少なく、ハンマーの力が効率的に伝わりやすい特徴があります。

ペグハンマーのフック部分を引っ掛けて回しながら引き抜ける構造です。φ12mmにすることで、市販のほとんどのペグハンマーに対応します。

通常のキャンプ使用の範囲内で折れたり、使用に支障をきたすほどの曲がりが生じた場合は、交換対応いたします。
| サイズ | 28cm |
|---|---|
| 素材 | スチール・EDPカチオン塗装 |
| 重量 | 約170g |
より高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。 | |
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