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FAQよくある質問

サバティカル製品について、よくいただくご質問を掲載しています。
ページ内の項目で問題が解決しない場合や該当する掲載が無い場合はお手数ですが、
こちらからお問い合わせ下さい。

  • 製品について
  • 修理について
  • その他質問について

製品について

シェルター、テント、タープに関しましては、説明書は右上のMENUのMANUALより閲覧・ダウンロードが可能です。SABBATICAL(サバティカル)の製品は、説明書が製品に同梱されておりませんので、右上のMENUのMANUALよりご確認をお願い致します。なお、販売時期により説明書のバージョンが違うものがございますので、ご購入時期に合わせてご確認くださいませ。
また、スリーピングバッグには説明書はございません。

シェルター、テント、タープ:必ず完全に乾かしてから通気性の良い場所で保管してください。可能であれば、収納袋から出した状態で余裕を持った状態での保管が理想的です。少しでも湿った状態で本製品を長期間保存することは避けてください。カビの発生、悪臭、色移り、生地の劣化の原因となります。使用後は毎回、通気の良い場所で完全に乾かしてから収納し、保管してください。乾燥時は、生地と生地が触れ合わない方法での乾燥をお勧め致します。

スリーピングバッグ:必ず完全に乾かしてから通気性の良い場所で保管してください。汚れているときには、洗濯をし、完全に乾かしてから、付属のストリージバッグに入れて保管してください。洗濯方法はQ12をご確認くださいませ。

防水性はありません。SABBATICAL(サバティカル)製品のTC生地は天然繊維のコットンと化学繊維のポリエステルの混紡繊維です。生地の性質上、雨に濡れるとコットンが膨張し、雨の浸入をしづらくする効果がありますが、完全に防水をする事はできません。また、素材の特性上シーム処理ができない為、縫い目からの雨の浸入が部分的に発生する場合もございますので、予めご了承ください。その代わりに、抜群の遮光性と通気性を兼ね備えておりますので、夏は涼しく過ごせます。

ジッパーは防水ではございません。

ジッパーを覆うように雨の侵入を防ぐ為にレインフラップが取り付けてありますが、レインフラップをめくるような角度で雨が当たった場合(もしくはフラップが何らかの原因でめくれていた場合)はどうしても雨が入ってしまう場合がございます。 レインフラップが正常に機能している状態でも、フラップを縫い止めている縫製部分の糸から毛細管現象によって、内部に入り込んでしまう場合もございますので、ジッパー部分は完璧に雨を防ぐ事はできません。また、構造的にジッパーのレインフラップ端部のキワはシームテープ加工ができない部分になりますので、状況により雨が浸入する場合がございます。

どのメーカーも構造は同様で、サバティカル製品に限った現象ではございませんので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

気になられる場合には、市販のシームコート剤をご自身で塗布頂くことで、防ぐことが可能です。

SABBATICAL(サバティカル)製品は防炎加工がされていません。本製品には、TC生地は天然繊維のコットンと化学繊維のポリエステルの混紡繊維が使用されており、生地自体の水分量が多いために燃えにくい素材ですが、火気厳禁です。火災や酸欠、一酸化炭素中毒などの恐れがあり大変危険です。火器の使用はもちろん、付近に火を近づけないでください。

各モデルのスペック内の収納サイズをご確認ください。

  • モーニンググローリー TC はこちら
  • スカイパイロット TC はこちら
  • マリポサ M TC はこちら
  • マリポサ L TC はこちら

アクセサリーパーツはこちらからご購入いただけます。また、修理対応のパーツをお求めの場合はこちらからお問い合わせください。

TC生地は、天然繊維と化学繊維の混紡繊維ですので、織りムラや織キズ、染色ムラが生地の特性上、どうしても出てしまいます。ご了承の上、お買い求めくださいませ。下記が具体的な例になります。

参照1

参照2

下記の5型の設営動画のご用意がございますが、詳細は必ず取扱説明書をご確認くださいませ。

アルニカ設営動画

ギリア設営動画

モーニンググローリー設営動画

スカイパイロット設営動画

サバルパインドーム設営動画

SABBATICALのスリーピングバッグでは、国内の羽毛加工メーカーである河田フェザーで洗浄・加工・脱臭が行われた羽毛を使用しておりますが、アヒルの羽毛を使用している為、動物臭を完全に除去することはできません。これはSABBATICAL製品を含む、ダウンが使われている製品すべてにいえることです。臭いが気になられる場合には、ダウンのスリーピングバッグではなく、化繊を使用したスリーピングバッグをご検討ください。また、しっかりと乾燥させてから保管することが重要です。湿気がこもった状態で保管をされますと臭いの原因となりますので、使用後には一度風通しの良いところでしっかりと乾燥させてから、ストレージバッグに入れて通気性の良い場所で保管してください。乾燥・保管をする際には、裏返しにするとより効果的です。

SABBATICALのスリーピングバッグでは、国内の羽毛加工メーカーである河田フェザーでしっかりと洗浄・加工された羽毛を使用しておりますので汚れではございません。多くは白い羽毛ですが、色のついた羽毛も混在します。品質には問題ございませんので、ご安心くださいませ。

スリーピングバッグは、縫製した針の穴の目止めを行っておりません。この針の穴と糸の間にはすき間があります。そのすき間から羽毛が出る場合がございますが、保温性能を落とすほどの羽毛抜けが起きる心配はございませんのでご安心ください。また、「スモールフェザー」と呼ばれる尖った軸をもった羽毛が生地に刺さって出てきた場合には、引っ張って抜き取らずに内側からつまんで寝袋の中に戻してください。

洗濯することができます。正しく洗濯することで、羽毛自体が吸収した湿気や汚れを落とすことができ、羽毛本来の保温性や品質を長持ちさせることができます。洗濯方法はYOUTUBEよりご確認くださいませ。
※オーロラDXを洗濯する場合には、本体を裏返しにしてから洗濯してください。

スカイパイロットTC+マリポサTC Lの連結

スカイパイロットとタープの連結
【設営手順】
スカイパイロットを設営し、連結したいタープを設営。
【設営時の注意】
スカイパイロットの正面のサブポールを差し込む、上部のウェビングテープに細引きでループを作り、TarpPole 240 AL(1節抜いた状態180cm)を差し込んでください。その上からタープの三角金具に差込み、タープを設営してください。
※スカイパイロットに付属のポールで連結されますと、強度が足りずポールが破損しますので、絶対に行わないでください。
※ルピネの場合には、付属のアルミポールをTarpPole 240 ALの代わりに使用することが可能です。

モーニンググローリーTC+マリポサTC Mの連結

モーニンググローリー+タープの連結
【設営手順】
モーニンググローリーを設営し、連結したいタープを設営。
【設営時のティップス・注意】
モーニンググローリーのフロントポールを差し込む、上部のウェビングテープのリングに、TarpPole 240 AL(1節抜いた状態)を差し込んでください。その上からタープの三角金具に差込み、タープを設営をしてください。
※モーニンググローリーに付属のポールで連結されますと、強度が足りずポールが破損しますので、絶対に行わないでください。
※ルピネの場合には、付属のアルミポールをTarpPole 240 ALの代わりに使用することが可能です。

【設営時のティップス・注意②】

【設営時のティップス・注意②】
タープの三角金具に差し込んだ上から、タープに付属するフロントポールのリングに取り付ける3mロープを利用し、タープが外れないように真下にペグダウンしてください。

モーニンググローリーTC+マリポサTC Mの連結

モーニンググローリー+タープ+モーニンググローリーの連結
【設営手順】
モーニンググローリーを1つ設営し、タープを連結します。タープのサイズを確認し、もう一つのモーニンググローリーをタープが収まるように配置し、設営したのち、タープを設営します。
※真ん中のタープをきれいに張る為には、モーニンググローリー同士の配置が非常に重要であり、難易度は高いです。

【設営時のティップス・注意①】
モーニンググローリーのフロントポールを差し込む、上部のウェビングテープのリングに、TarpPole 240 AL(1節抜いた状態180cm)を差し込んでください。その上から、タープの三角金具に差込んでください。
※TarpPole 240 AL(1節抜いた状態180cm)が2本必要です。
※モーニンググローリーに付属のポールで連結されますと、強度が足りずポールが破損しますので、絶対に行わないでください。
※ルピネの場合には、付属のアルミポールをTarpPole 240 ALの代わりに使用することが可能です。

【設営時のティップス・注意②】

【設営時のティップス・注意②】
タープの三角金具に差し込んだ上から、モーニンググローリーに付属するフロントポールのリングに取り付ける3mロープを利用し、タープが外れないように真下にペグダウンしてください。
※連結箇所2ヵ所とも同じようにペグダウンしてください。

【設営時のティップス・注意③】

【設営時のティップス・注意③】
タープの片側を落とし込むように設営する場合には、サイドポールを別売りのUprightPole160-180 ALの中央の節を抜いて使用して頂けますと、丁度良い長さになります。

生地の生産時期の違いによる色味の差異が発生する場合がございます。 生産時期の違いによる生地の色味の差異は温度、湿度、染める量などの諸条件により、多少違ってしまうことがあります。これは製品の性質上避けられない現象となります。予めご理解をいただいた上でのご購入をお願いいたします。
また、製品は経年で浴びる紫外線の影響などで徐々に退色していきます。そのため、新しく購入されたものと色味が違うという場合もございます。

SABBATICALではより高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合もございます。予めご了承ください。

設営は2人以上で行ってください。差し込みのコツにつきましては、差し込み前にポールを両手に持ち、軽くゆすって弓なりにポールを整えてから(※下記画像をご参照下さい)、テント本体のポールスリーブに差し込み、もう一人が一か所目のピンを差し込み、そのままポールをおさえたことを確認後、ポールスリーブがポール上のバランスの良い位置(中心近く)にあることを確認して、ゆっくり半円状に近い形でポールをしならせていただき、ピンを差し込む形になります。

ピンを差し込む際には力が必要ですが、ポール側を曲げようとするとポールが曲がってしまう原因となりますので、ピン側を引き寄せるように意識してピンを差し込むのがコツとなりますので、お試しください。また、ピンを引き寄せる際には、小さなピンを持つとより力が必要になりますので、ピンの根元をまとめて掴み、引き寄せてからピンを差し込むと引き寄せやすいです。

ポールの差し込み時のチェックポイント:

  • ポールの節がしっかり差し込まれているか
  • 本来半円状になる状態のポールが歪んで差し込んでしまっていないか
  • ポールスリーブが均等になっているか
  • ビルディングテープが正しい方向で真っ直ぐピンと張られているか

上記につきましても設営時の注意点となりますので、ご確認いただけますと幸いでございます。

参照1

修理について

SABBATICAL(サバティカル)では可能な限り、修理を承っております。
基本的にテントフレームは完成品での販売となりますが、在庫状況によりフレーム1節単位での販売に対応できる場合がございます。 フレーム1節の在庫が終了しているパーツについては、フレーム完成品(1本単位)での販売案内となります。

テント及び関連商品の修理(スリーピングバッグを除く)及び、ポール・フレームなどパーツ販売についは、株式会社ゼインアーツの協力を得て共同運営しております。下記よりお問い合わせをお願い致します。
修理・パーツ販売のお問い合わせはこちらから

【フレーム一式参考価格】

アルニカ
・メインフレーム短:4,000円
・メインフレーム長:4,500円
・ブリッジフレーム:2,000円

ギリア
・メインフレーム短:2,500円
・メインフレーム長:3,000円
・ブリッジフレーム:2,000円

サバルパインドーム
・トップフレーム:6,500円
・A型フレーム:5,500円
・サイドフレーム:6,500円

SABBATICAL(サバティカル)では可能な限り、修理を承っております。スリーピングバッグに関しましては、製造元である株式会社ナンガにて修理を賜っております。お客様の費用負担を押さえるため、直接の修理依頼をお願いしております。詳細は、下記よりご確認くださいませ。
修理のご案内はこちらから

その他質問について

SABBATICAL(サバティカル)の製品はA&Fカントリー各店舗で販売をしております。詳細は下記の取扱店一覧をご確認お願い致します。
取扱店一覧はこちら

ご予約は現在承っておりません。

コロナウイルスの影響を受け、工場側での部材の仕入れが計画通りに進まないことやロックダウンなどの状況により、生産と納期の予測が非常に困難になっている状況です。
明確に長期的な入荷時期のお答えができない状況ですが、2022年は昨年に比べて増産と安定的な入荷を見込んでおります。製品をお待ちのお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、安定した供給に向け、鋭意努力いたす所存でございますので、どうかご理解頂きお待ち頂けますようお願い申し上げます

※入荷日や販売方法等が決まり次第、当ブランドサイトのニュースページにて発表させて頂きます。

現在は下記の日程で展示を予定しております。詳細スケジュールはこちら

テントの生地の種類により、メリット、デメリットがございますが、お客様のキャンプスタイルに合わせてご検討ください。SABBATICAL(サバティカル)では、TC素材を採用しております。各生地の素材上の特徴は下記のようになっております。

TC素材(混紡素材)【快適性◎】

天然繊維のコットンと化学繊維のポリエステルの混紡素材。コットンの良さを受け継ぎながら、デメリットを軽減した素材。

メリット

  • 通気性がよく、涼しい。
  • 高い遮光性。
  • 火に強い。
  • 乾きやすい。

デメリット

  • 重い(コットン100%よりも30%程軽量)
  • 濡れたまま保管するとカビやすい。
  • 防水ではない。

ナイロン・ポリエステル【軽量で防水】

樹脂を原材料とした化学繊維。表面にフッ素樹脂、またはシリコーンの撥水加工と、裏面にポリウレタンの防水加工を施したものが多い。

メリット

  • 軽量で小さく畳める。
  • 軽く設営がしやすい。
  • ポリウレタンが剥離しない限り、雨を防水する。
  • 裏面にポリウレタンの防水加工を施されているものは、熱が逃げにくく温まりやすい。

デメリット

  • 火に弱い。
  • 裏面にポリウレタンの防水加工を施されているものは、通気しないため熱がこもりやすい。
  • 裏面にポリウレタンの防水加工を施されているものは、加水分解する。

SABBATICAL(サバティカル)製品(ROOT 280以外)の保証については初期不良に対してのみ保証を設けております。 お買い求め頂きました製品は数々のテストと検査をした後に販売しておりますが、万一不備がございましたら、カスタマーサービスにご連絡ください。 製造上の欠陥による不具合の場合は無償で修理または交換をさせていただきます。なお、修理、交換などの要否につきましては、弊社の裁量にてご判断させていただきます。 なお、以下のような原因での破損などつきましては保証いたしませんのでご了承ください。
※ROOT 280の保証については、Q8をご確認ください。

  • 本製品の誤った使用方法によるもの
  • 間違ったお手入れ、保管方法、経年変化やUVによる素材劣化によるもの
  • その他、製造上の欠陥以外の原因によるもの
  • 注意タグが製品についていない場合
  • 初期不良に気付いてから、一定期間が経過してからご連絡を頂いたもの。その後、数回使用されたもの(※初期不良が発覚した場合には、すぐにご連絡ください。)

使用方法、使用回数、保管方法などによって異なります。ご使用後は完全に乾燥させ、通気性の良い場所で保管くださいませ。湿度の高い場所での保管や、不完全な乾燥状態で長期間収納ケースに入れたままですと、幕体の劣化が進行する場合がございますのでご注意くださいませ。

ROOT 280は、キャンプにおけるテントやタープの固定を目的としたペグです。通常のキャンプ使用の範囲内で折れたり、使用に支障をきたすほどの曲がりが生じた場合は、交換対応いたします。折れたり曲がった場合は、ご購入店またはカスタマーサービスまでお問い合わせください。

曲がり具合の基準について

保証の対象となる曲がりの基準は、下記の写真のように2cm以上とさせていただきます。

ご注意事項

本製品は一般的な鍛造ペグと比べて高い硬度を持っておりますが、完全に曲がらないものではありません。故意に曲げたり、過度な負荷をかけると危険ですので、本来の用途以外でのご使用はお控えください。

保証対象外について

以下のような理由による破損については、保証対象外となりますのでご了承ください。

  • 誤った使用方法による破損
  • 経年変化や素材劣化によるキズや錆

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SABBATICAL は株式会社エイアンドエフのオリジナルブランドです。

© A&F Corporation

SABBATICAL(サバティカル)では、テント及び関連商品の修理・フレーム販売については、お客様へのサービス向上の目的で、株式会社ゼインアーツの協力を得て共同運営しております。

修理・パーツ販売のお問い合わせはこちらから


製品やパーツの廃盤により、資材の入手が困難な場合や製品の状態によっては、修理ができない場合もございますので予めご了承ください。修理については、状況・程度により金額が異なりますので予めご了承くださいませ。

修理品をお預けの際は、製品を乾燥させた状態で汚れを取ってからお預けください。水気や汚れのあるものは修理作業の妨げになります。修理前に一度それらを取り除く作業を行った場合には、修理品の納期・修理価格等に影響がでてしまい、結果的にお客様へのご負担が増える場合がございます。ご理解の程、宜しくお願い致します。

修理依頼は下記の株式会社ゼインアーツ「製品の修理依頼」ページより、直接お問い合わせくださいませ。

※今後の修理についてのやりとりにつきましては、 直接、株式会社ゼインアーツが対応させていただきます。