
























SABBATICAL( サバティカル )ARNICAはリビングスペースと寝室をひとつでまかなえるようレイアウトした2ルームテントです。市場で初めて、アーチの美しいトンネル型のメインフレーム構造にテンションをかける形でブリッジフレームを追加することで、設営が簡単で強度と剛性に優れたフレーム構造を実現しています。2ルームの場合にはインナーテント内で 大人2人と子ども2-3人 がゆったりと快適に過ごせる広さです。インナーテントなしであれば、8-10名に対応するシェルターとしても使用可能です。全面にメッシュを備え、サイド、フロントともに、はねあげ可能な構造で、様々なシチュエーションに対応します。
アルニカのデザインコンセプトが語られたブランドストーリーをご覧ください。
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全面をクローズできる構造で、雨の侵入を防ぐ構造です。

両サイドの6面、前後のパネルは2重構造でメッシュにすることができます。

両サイドの10パネルは、大きく開放が可能です。

3つのパネルを繋ぎ合わせる機構が付いている為、通常1パネルにつきポール2本が必要ですが、2~4本で跳ね上げができます。

インナーテントを外した状態であれば、8-10名の大人数が過ごせるシェルターとして使用可能です。

天井部分にカラーPUを採用しており、ノーマルに比べて、日差しの透過を軽減。夏場の暑さを和らげ、涼しく過ごせます。

インナーテントをつけた状態でもリビングスペースで、4人がゆったりできるスペースが確保されています。

ブリッジフレームで4本のポールをつなぐ構造は、高い耐風性を実現。

少ない張綱で設営も簡単で、シワも少なくきれいに張れます。

前後のパネルは下部が換気できるようになっています。雨が降っている中でフレッシュな空気を取り入れたい時などに便利です。

フレームもすべて、1つの収納袋に収納できます。


インナーテントを使わずに側面の全てのパネルとメッシュパネルを巻き上げ、正面パネルを跳ね上げる事で多人数のグループにも対応可能な解放感のあるリビングスペースを作り出すことができるセッティングパターンです。※パネル跳ね上げ用のアップライトポールが2本必要です。


インナーテントを使わずに側面のメッシュパネルを巻き上げ、側面パネルを跳ね上げる事で解放感を保ちながらもさらに大きな面積の日陰を作り出しスクリーンタープのように使うことができます。このセッティングでのコットを使用した設営もおすすめです。※パネル跳ね上げ用のアップライトポールが4本必要です。


付属のインナーテントを取り付けることでゆったりとした寝室と開放的なリビング空間をひとつのテントでまかなうことができる合理的なセッティングパターンです。設営と撤収の時間も短縮でき2ルームテントの良さが際立つセッティングです。


全面に備えられたメッシュパネルをクローズし、インナーテントを取り付ければ虫の侵入を防ぎつつも自然を感じながら過ごすことができます。プライバシーを守りながらも、虫を防ぎ快適に過ごすことができます。

ファブリックにはポリエステル素材を使用しております。表面はフッ素加工で撥水性を持たせ、裏面にポリウレタン(PU)を加工する事で、防水素材となります。TC素材に比べ、軽量でコンパクトになり、吸水性が低いので濡れた際にも重さがあまり変わりません。メンテナンスが簡単で誰にでも取り扱いやすい素材です。
| 本体×1 | ルーフ 210Dポリエステルオックス 遮光PU加工(耐水圧3,000mm)・撥水加工・UV加工、ウォール 75Dポリエステルタフタ・PU加工・撥水加工・UV加工 |
|---|---|
| インナーテント×1 | ウォール 68Dポリエステルタフタ/ボトム 210DポリエステルオックスPU加工(耐水圧1,800mm) |
| メインポール長×2 | A6061・Φ17.5mm |
| メインフレーム短×2 | A6061・Φ16mm |
| ブリッジポール×2 | A6061・Φ13mm |
| ペグ×24 | スチール・20cm |
| 3.5mロープ×4 | ポリプロピレン・Φ4mm |
| 2.5mロープ×8 | ポリプロピレン・Φ4mm |
| キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1 | 210Dポリエステルオックス |
| 素材 | ポリエステル |
| 重量 | 総重量20.5㎏(ポール5.8㎏、ペグ1.9㎏) |
| 収納サイズ | L81cm×W42cm×H35cm |
より高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。 | |
最上部写真:3枚目 五光牧場オートキャンプ場, 5枚目 久住高原オートビレッジ
ローテーション写真:2枚目 久住高原オートビレッジ 3・4枚目 ゴンドーシャロレーオートキャンプ場
※撮影は特別な許可をいただいて撮影しています。
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